1:2014/05/16(金) 23:22:26.62 ID:

【編集局から】かつて甲子園を155キロの剛速球で沸かせた元巨人の辻内崇伸氏(26)が、
今年2月から女子プロ野球のイースト・アストライアでコーチを務めています。

 大阪桐蔭高から2005年ドラフト1位で巨人入り。将来を嘱望されながら、
度重なる左肩の故障で1軍登板のないまま昨オフに戦力外通告。
「男だらけの世界から今度は女の中に男ひとり。戸惑いの連続ですよ」と話してくれました。

 引退直後は不動産業界への就職を考えたそうですが、一昨年末に結婚した夫人から「あなたは
野球から離れたら死んでしまう」と諭され、知人の紹介を受けて指導者に。

 4月に女の子を授かりコーチの収入だけでは生活は厳しいため、午前中の練習を終えると
午後からは女子野球を支援する健康食品メーカー「わかさ生活」のサラリーマンに変身します。

 「球団のイベントの広報や営業が中心。スーツにネクタイで地元の商店を回ったりしています。
少しでも競技人口を広げることに貢献できたらうれしいですね」

 現役時代よりたくましさの増した辻内氏へ、心からのエールを送ります。 (運動部・片岡将)

http://news.livedoor.com/article/detail/8839533/
【元巨人の辻内さん   クビになったのち、女子野球コーチ&会社員として再出発していた】の続きを読む